auのW41Sを買ったのは、通勤中に音楽を聴きたいのだけど、荷物を増やしたくないからだ。
でも、互換性やMP3を登録できない機能・仕様には不満が残る・・・。
そうなると、「やっぱりiPodも買おうかなぁ」なんて考えるようになってしまった。
そんな自分にとっては、音楽機能付き携帯電話として、こういう記事が非常に気になる。
ソフトバンクと米アップルコンピュータは国内の携帯電話機事業で提携する。
アップルの携帯音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」内蔵機を共同開発して年内にも発売する。
ボーダフォン日本法人買収で携帯市場に参入したソフトバンクは、ブランド力の高いアップル製品を、NTTドコモとKDDI(au)に対抗する切り札とする。
アップルは携帯電話機市場に参入し、世界で音楽配信と組み合わせた事業を展開する。
通勤で白いヘッドホンをしている人たちの多いこと、多いこと...
番号ポータビリティの導入後には、携帯電話の機能でキャリアを変更する人も出ると思うが、
この様なビジネスマンがいっせいに購入したとしたら、大ヒットとなるだろう。
ソフトバンク自体が、たしか「音声通話よりもデータ通信を重視していく。」と発表していたと思うが、
かんじんなときに、電池切れで通話が出来ないと購入する人たちを限定してしまうので、
あとは、やっぱり今後のバッテリーの持ちにつきるだろうな。
追記
ソフトバンクから公式に否定のコメントが出ましたね。
うーん、発売しそうな気がするんだけどな・・・。
平成18年5月13日付の一部の報道機関におきまして、当社と米アップルコンピュータに関する報道がございましたが、これらは報道機関による憶測記事であります。報道された内容は、当社として機関決定し発表したものではございません。