我が家では、近所と混線するのがイヤなので、IEEE802.11aで無線LANを組んでいる。
もっとも、購入した頃にはIEEE802.11gの規格はまだ無くて、
実行速度を考慮した結果で、IEEE802.11aにしたという理由もある。
どちらかの規格にあわせるのも拡張性が無いと思ったので、
アイコム製SR-21BBと言う無線LAN対応ルータを購入した。
同時使用は出来ないが、ルータに無線LANアダプタを挿すことで、
IEEE802.11a/bの両方に対応できる、購入当時は優れものと感じた製品だ。
基本的にはデスクトップPCがメインなので有線LANを使用していて、
リビングで家族がノートPCを使うのは無線LAN。
以前に使っていたノートPCには、IEEE802.11bにしか対応しない無線LANアダプタが内蔵されていたので、ルータの設定をIEEE802.11bにしてみたことがある。
たちまち、近所の無線を拾ってしまって、スムーズに使えなかったので嫌気がさして、
IEEE802.11aアダプタをもう一枚購入したくらいだ。
せっかくのケーブルレスならば、全てをストレスフリーでいきたいと思う。
そろそろ、無線LANの規格も世代交代だろうか。
IEEE802.11nの無線LANルータが発売を開始するようだ。
無線LANで約80Mbpsの実効速度--バッファロー、IEEE802.11nドラフト版準拠ルータ発表
次の世代が出回ったら、我が家のルータも買い替えの時期だろう。