アップデートするたびに設定をしなおさないとならないので覚書。
BUFFALO社製「DVM-DM16FBS」をシリアルATAで接続すると、B's Recorder GOLD8が起動画面の「create windows...」のタイミングでフリーズしてしまいます。
B's Recorder GOLD8のiniファイルを編集することによって、”AUTO STRATEGY機能”
および”POWEREC機能”を無効にし、起動させることが可能です。
iniファイルを以下のとおり編集してください。
まず、B's Recorder GOLD8を最新バージョンにアップデートしてください。
アップデート後はWindowsを再起動してください。
その後、B's Recorder GOLD8フォルダ内※の「BGCustum8.ini」ファイルを
メモ帳などで開き、下記のように編集してください。
※インストール先を変更していない場合は、「Program Files」フォルダ内に
「B's Recorder GOLD8」フォルダがあります。
変更前)
[General]
NonUseAutoStradegy=0
NonUsePoweRec=0
UseCDRBSDRV=0
UseDVDRDL=0
UseDeviceInq=0
↓
変更後)
[General]
NonUseAutoStradegy=1
NonUsePoweRec=1
UseCDRBSDRV=0
UseDVDRDL=0
UseDeviceInq=0
「NonUseAutoStradegy」「NonUsePoweRec」の値のみをそれぞれ「1」にします。
※ご使用のバージョンによっては、iniファイルの内容が異なる場合がありますが、
上記の値のみ変更してください。
編集した後、「BGCustum8.ini」ファイルを上書き保存します。
これにより「create windows...」でフリーズするという現象は改善します。
動作をご確認ください。
編集作業が不安な方は、以下のリンクを右クリックして『対象をファイルに保存』で
デスクトップなどに保存して、「B's Recorder GOLD8」フォルダの同名のファイル
に上書きして動作をご確認ください。