中古のゴルフショップで見つけて購入したドライバー、テーラーメイドのR510。
自分は初心者なので、まだ自分にあったドライバーがどんなものかが判らないし、
判断基準は価格とヘッド容量の大きさ。
試打が出来ないショップだったのが残念なのだけど、
2400円なら、たぶん安いですよね・・・?
高反発モデルの寿命も後わずかだし、それまでの練習にはちょうど良いかと思い購入。
※フェースの中心に「円を描くようなスコアライン」が無いR510は高反発モデル。
ただ、購入したタイプは、ロフト角が8.5度でシャフトがS。
まだまだスイングスピードが遅い自分では、ちょっと飛距離は出ないでしょうね。
最新のドライバーで10.5度前後が多いのは、高弾道で飛ばしても、
スピン量を少なめにしてアゲインストに強くしているかららしい。
プロ上級者が好む330ccのトラディショナルな低弾道ディープフェースデザイン。
330ccの6-4 Titanium鋳造製ヘッドは、最新のCADデザインにより重心位 置操作を行なった結果、ボールの打ち出し角を低く抑えてスピン量 の少ない、吹き上がりを抑えた力強い低弾道を実現しました。
また、大きな慣性モーメントでオフセンターヒット時もボールスピードの減少を最小限に抑え、Z.O.N.E.テクノロジーにより、最大の高反発エリアを実現。今までにない飛びと弾道を可能としました。
シャフトは、日本仕様のTM-500 Tour とTM-500 Plus 及びTM500-Liteを装着し、それぞれのタイプのゴルファーにマッチいたします。
慣性モーメント(MOI)
物体は重量を持ち、重量は慣性を持っています。
慣性モーメント(MOI)は、物体が運動を続けようとする能力の大きさです。
例えば、1フィートのロープにおいて揺れている1ポンドの錘。この1ポンドの錘は 1-lb.ft2慣性モーメントを持っています。
もしこの1ポンドの錘のロープを3フィートまで伸ばすならば、同じ1ポンドの錘は、9ポンド-feet2慣性モーメントを持っているということになります。
なぜなら、慣性モーメントはその半径の長さの2乗で増えるからです。
今この1ポンドの錘は9倍の慣性を持ち、9倍の衝撃力を及ぼすということになります。
クラブヘッドにおいては、その重心位置からトウ側のエッジまでの半径の長さを2乗にすることによって、慣性モーメントを測定します。
従って、当社の360 Ti Driversのようにラージサイズのクラブヘッドでは、小さなヘッドよりずっと高い慣性モーメントを持ちます。
また、パワーフレームテクノロジーによりデザインされたヘッド構造は、より多くの重量がトウ側で低い位置に再配分され、高い慣性モーメントを持ちます。
(弦の先端に大きい質量のものをぶらさげたことを想像してみてください)。
より高い慣性モーメントはインパクトでより多くの力を生み出します。
その結果、より遠くへボールを飛ばす事が出来ます。
更に、高い慣性モーメントは外部応力に対し、抵抗する力を持ちます。
これは、ボールの打ちそこなった時でもヘッドが自ら回転しようとする力が働き、より大きいギア効果によりミスショットを最小限に抑えます。
メーカーサイトでのスペック詳細。
R510 Driver