マイクロソフトのがInternet Explorer7日本語版がダウンロード可能となった。
FireFoxの使用率が上がってきているので、これで歯止めをかけたいところだろうけど、
どうなるのでしょうか。
しかも、IEのエンジンと言うかそのままを大手ポータルにも提供するようだ。
Google+FireFoxに対抗する手段ということもあるだろうけど、
だれもが、「IEはMSブランド」だと思っているはずなのに、
各ポータルサイトのブランド名で利用者に提供できる。
これであれば、独禁法にもかからないのかな?
商売がうまいなぁーとつくづく感心してしまいますわ。
全世界で“マイクロソフト”ではないIE7が続々と登場へ--ヤフーバージョンが間近
ところで、自分はIE6とForefoxを併用している。
例えば、Webアプリの開発でIEはどうしても使用せざるを得ない。
開発の負担はなるべく減らしたい。
そうすると、開発時の使用条件に"Internet Explorer6"以上と明記することになるのだ。
と言うところで、Internet Explorerは使用するけど、仕事用だ。
仕事用なので、変な履歴を残したくもないし、キャッシュを保持したくもない。
しかも、開発環境なんで、簡単にバージョンアップを出来ない。
新プロダクトを試したいのに辛いところ。
そして、Firefox。
GoogleからFirefoxのブックマークを複数の拠点で同期が取れるアドオンも提供されていることだし、
現状での使用勝手はIE6よりも確実に良いと思う。
と言うところで、FireFoxはプライベートに使用する。
この結果、IEを使用する人は減らないけど、
FireFoxの使用者は今後も増加するのでは?
けっこうこう言うパターンの人が多いのではないかと思うのだけど、いかがなものだろう。