国交省がドア閉め補助装置の事故状況を公表

国土交通省は、半ドア状態からドアを自動的に閉める補助装置「ドアクローザーシステム」に
指をはさまれる事故の発生状況などを公表した。

自動車メーカーなどに対して、過去5年間に販売された車を対象に
装着状況と事故発生状況などについての報告を求めていた。

同装置は国産車、輸入車46車種に装着されており、
事故発生件数はトヨタ自動車の『セルシオ』などで16件起きていることがわかった。

ドアクローザーシステムは、ドアが半ドアの位置まで閉まると自動的にドアが全閉になる機能。

過去5年間で販売された車両には46車種に搭載されており、装着台数は12万1960台だった。

事故件数は16件あり、セルシオで14件あったほか、日産自動車の『シーマ』に1件、
メルセデスベンツの『S55L』に1件あった。
このうち骨折や骨にひびが入るけがは9件あった。

国交省はこの結果を受けて、日本自動車工業会や日本自動車輸入組合などを通じて、
同装置の注意事項がユーザーに周知されるよう徹底を図る





ホーム>> 社会・経済 に関連した記事



  ・ 東北地方の高速道路無料措置
  ・ マドフ事件
  ・ クレジットカードの信用情報確認
  ・ 停電の前後に注意すること
  ・ 東京電力の計画停電グループ
  ・ ウィルコムへのスポンサー契約締結
  ・ 高速道路 無料化社会実験
  ・ 証券識別コード
  ・ 上場株券電子化
  ・ 生命保険会社 有価証券含み益
  ・ GICS(世界産業分類基準)
  ・ 419詐欺(ナイジェリア刑法第419条)
  ・ CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)
  ・ 麻生首相の官僚4原則は、後藤田五訓をリスペクト?
  ・ ツービッグ・ツーフェイル
  ・ ベンチャー企業の経営危機事例集
  ・ サラリーマンの言い訳の極意とは
  ・ 鉄道の混雑率って
  ・ 首都直下地震で帰宅困難者1252万人
  ・ 老舗の三越、2年連続赤字
  ・ Web 2.0は、「Return of the Web」?
  ・ 転職の限界年齢
  ・ 国交省がドア閉め補助装置の事故状況を公表
  ・ 行動を重視する中国人
  ・ アスベスト関連法


前の記事:ゴルフ練習嫌いはこれを読め
次の記事:音楽ケータイを車載オーディオに