サーバーインストール型のRSSリーダーである、
フレッシュリーダーの脆弱性および対応版として、
「フレッシュリーダー 1.0」がメンテナンスリリースされた。
最新版のバージョンは 1.0.07012400。
2007年1月18日にフレッシュリーダーの脆弱性および対応版が公開されたが、
新たな脆弱性が確認されたために、再度リリースがされることとなった。
サイドフィードによると、前回の脆弱性の存在がすでに公開されているため、
危険度が高いと判断されている。
早急のバージョンアップが推奨されている。
■[20070125] 新たなフレッシュリーダーの脆弱性とセキュリティ対応版の公開について
http://manual.freshreader.com/archives/2007/01/20070126.html
■【重要】新たなフレッシュリーダーの脆弱性および対応版の公開について
のお知らせ - サイドフィード株式会社
http://press.sidefeed.com/archives/2007/01/post_14.html