au迷惑メール防止機能の機能拡張

いやぁ、指定受信機能を使っている身としては、
やっと登録出来る件数が増えたか・・・と言った感じ。

それと、ワンタイムパスワードの発行は良いアイディアと思いましたね。


<機能拡張・追加内容>

1.「アドレスフィルター」登録可能件数の変更

従来、「アドレスフィルター (指定受信機能)」「アドレスフィルター (指定拒否機能)」へ
登録できるEメールアドレスの件数は各20件でしたが、今回の機能追加により
各100件ずつ登録することが可能となります。

また、指定拒否機能で登録件数が100件を超えた際、
登録されたアドレス個別に保護をかけることにより、
保護をかけていない古いアドレスから順に上書きすることができます。

2.PCからのメールフィルター設定機能の追加

PCからのメールフィルター設定を可能とすることにより、
大画面で分かりやすく設定することができます。

携帯電話の「メールフィルター」項目において発行される
パスワードを利用して設定ができます。

3.「宛先指定受信」機能の追加

従来の「なりすまし規制」機能では、PCより自動着信転送されて届いた
携帯電話発のメールなどの場合、自動転送元のサーバーが携帯電話の
Eメール送信元のサーバーと異なるため「なりすまし」とみなされてしまう場合がありました。

本機能の追加により、自動転送元のEメールアドレスを登録することで
なりすましフィルターを回避することが可能となります。

※本設定を行うと、「未承諾広告※メール拒否機能」を除き、
登録したアドレスからの転送メールは全て受信します。

4.「URLリンク規制/HTMLメール規制」機能の追加
URLが含まれたメール (注) やHTMLメール (デコレーションメール含む) をそれぞれ受信拒否できます。

(注)災害伝言板、EZお探しナビ等一部サービスで利用するメールを除きます。

5.携帯電話初「ドメイン認証規制」機能の追加

PCから送られてくる送信元を偽ったメールを拒否することができます。


http://www.kddi.com/corporate/news_release/2007/0222a/besshi.html





ホーム>> アクセス解析・セキュリティ に関連した記事



  ・ インターネット セキュリティ
  ・ ウイルスバスター2010 更新パック
  ・ MTアップグレード後にmt.cgiでエラー500
  ・ Google Wireless Transcoder対策
  ・ AntivirusXP 2008
  ・ Free Norton AntiVirus 08
  ・ Amazon おまかせリンクのクローラー
  ・ ヨーロッパから配信されるスパムが急増
  ・ au迷惑メール防止機能の機能拡張
  ・ フレッシュリーダーの脆弱性対応版
  ・ スパム送信元のUserAgent
  ・ 言及リンクのない TrackBack ping を弾くプラグイン
  ・ icerocket
  ・ コメントスパムの送信元解析
  ・ 「AL-Mail」にセキュリティ・ホール、修正版が公開
  ・ Yahooのイメージ検索 回避方法
  ・ psbot


前の記事:フレッシュリーダーVer.2の公開
次の記事:流通系初の電子マネー、nanaco