むかし集めた雑誌やカタログをスキャナーで電子化したりしているのだけど、どうも、通常のPCモニターでは見にくい。
なんといっても、雑誌やカタログはタテ向き印刷なのに、モニターは横長なのが影響していると思われる。
こういうときは、横から縦に回転するモニターが便利。
でも、リビングで見たりするのに、据付のデスクトップ用モニターでは用途に合わないし、かといって、タブレットPCは価格が高すぎて、投資する気にもなれない。
こんな自分の用途を考えると、富士通フロンテックが開発した、ユビキタス・コンテンツ・ブラウザ「FLEPia(フレッピア)」が良さ気に思えてしょうがない。
法人向きだけでなく、個人用途でも要望は大きいと思うので、
家庭内LAN越しにファイルサーバのものが見れれば良いので、
4万円以下での発売を希望しますね。
ユビキタス・コンテンツ・ブラウザ「FLEPia(フレッピア)」
世界で初めてカラーの電子ペーパーを搭載しており、
大画面で薄さ12mm、320gの軽さ(A5タイプ)、最大50時間の長時間連続使用可能。
4ギガバイトのSDメモリーカード(別売)により、新聞1年分、漫画週刊誌2年分、新刊書5,000冊分に、
それぞれ相当する大量のコンテンツを携帯することができる。
A4タイプ(12型)とA5タイプ(8型)の2つのサイズがあり、
いずれも768ドット×1,024ドット(XGA)の解像度で、8色または4,096色のカラー表示に対応。
重量は、A4タイプは480g、A5タイプは320g。
富士通フロンテック株式会社のプレスリリース。
http://www.frontech.fujitsu.com/release/prs070420.html