10年来使用していたパソコンモニターが急に壊れて、
スイッチを入れても何も反応せずに電源が入らなくなった。
さすがにモニタの予備は無いので、急遽購入することにしたのだけど、
これまで使っていたモニターのこともついてに調べていて、少々びっくり。
壊れたモニターは、ソニー製CRTの17インチ。
元々は、VAIOの初代マイクロタワー「PCV-S500TV7」を購入したときについてきたものだ。
「バイオ」S500TV7には、テレビチューナーを内蔵した17型トリニトロンディスプレイを採用。
テレビの全画面表示はもちろん、MiniTV機能により、パソコンで作業しながら、
気になるスポーツ中継などを子画面 でスマートに楽しむこともできます。
さらに、ステレオスピーカーやウーファーも内蔵し、
外部スピーカーを接続することなく迫力あふれるサウンド再生が可能です。
と言う製品だったので、かなり重宝していた。
もっと細かく製品名を調べてみると、1997年製に発表のCPD-17MSだと今更判明。
なんと当時の価格は、128,000円。
記憶によると、PCV-S500TV7は26万くらいで買ったので、ほぼ半分にもなる。
1997年8月のソニーのプレスリリースより。
17型トリニトロンマルチスキャンディスプレイ発売。
高解像度トリニトロン管、デジタルスキャンコンバーター搭載、
TVチューナー内蔵により、パソコン画像を表示しながらテレビが
子画面で高画質に映し出せる17型トリニトロンマルチスキャンディスプレイ発売。
新規で購入するモニターは液晶になるであろうけど、
おそらくテレビチューナー無しを購入して、キャプチャーカードでも差し込んでおくつもり。
とりあえずはテレビを見ることも出来るし。
CPD-17MSは、重量級のモニターで場所は取るのだけど、
機能的にはほとんど不満は無く、アナログ地上波が停止になる頃まで使い続けようかと
思っていた矢先だったので重ね重ね残念。
今はアナログとデジタルの地上波の過渡期だから、モニター選びも難しいやね。