32 ビットOSで 4 GB を超える物理メモリをサポートする場合
Boot.ini ファイルに /pae パラメータを追加し、コンピュータを再起動する。
Windows Server 2003の場合では、サーバーでホット アド メモリ デバイスが
使用されている場合のみ、PAE が自動的に有効になる。
この場合、ホット アド メモリ デバイスを使用する構成されているシステム上で、
/pae パラメータを使用する必要は無い。
それ以外の場合に 4 GB を超えるメモリを利用するには、Boot.ini ファイルで /pae パラメータを指定。
なお、コンピュータに 16 GB を超える使用可能な物理メモリがある場合、
OSで 2 GB の仮想アドレス空間がシステム用に必要になるため、
サポートできるユーザー モード仮想アドレス空間は 2 GBとなる。
OSで 16 GB を超えるメモリ範囲を使用するには、Boot.ini ファイルから /3gb パラメータを
削除する必要がある。
このパラメータがあると、システムで 16 GB を超える物理メモリを使用出来ない。