Thunderbird 2.0 は IMAPをサポートしているので、
GmailでThunderbirdをIMAPクライアントとして使用する場合の設定が公開されています。
なお、旧バージョンの Thunderbird を使っている場合には、
バージョン 2.0 にアップグレードすることが強く推奨されていますのでご注意。
Gmail のアカウントで IMAP を有効に設定します。
画面右上の[設定]ボタン押下後に、[メール転送とPOP/IMAP]タブで、
[IMAP を有効にする]を選択後に、[変更を保存]ボタンをクリックする。
これで、Gmail とメール クライアントの間で通信が行われるようになります。
以下、Gmail を利用できるように Thunderbird 2.0の設定します。
Gmail用Thunderbird 2.0の IMAPクライアント設定
1. Thunderbird を起動して、[ツール]、[アカウント設定] の順にクリックします。
2. [アカウントを追加] をクリックします。
3. [メール アカウント] ラジオ ボタンをオンにして、[次へ] をクリックします。
[差出人情報] ウィンドウが表示されます。
4. [あなたの名前] 欄に名前を入力します。 [メール アドレス] 欄に
Gmail のメール アドレス (username@gmail.com) を入力し、[次へ] をクリックします。
5. 使用する受信メール サーバーの種類に [IMAP] を選択します。
[受信サーバー] 欄に「imap.gmail.com」と入力します。
6. [メール送信サーバ] 欄に「smtp.gmail.com」と入力し、[次へ] をクリックします。
7. [受信ユーザ ID] と [送信ユーザ ID] 欄に Gmail ユーザー名 (@gmail.com を含む) を入力し、
[次へ] をクリックします。
8. [アカウント名] 欄にメール アカウントの名前を入力して、[次へ] をクリックします。
9. ダイアログ ボックスに表示されるアカウント情報を確認して、[完了] をクリックします。
10. 作成したアカウントの下にある [サーバ設定] をクリックします。
11. [セキュリティ設定] セクションで、[保護された接続を使用する] オプションから
[SSL] を選択します。
※自動的に[ポート] の値が「993」に変更されます。
13. [起動時に新着メッセージがないか確認する] および
[自動的に新着メッセージをダウンロードする] をオンにします。
14. フォルダ リストから [送信 (SMTP) サーバ] をクリックします。
15. リストから [smtp.gmail.com (既定)] を選択し、[編集] をクリックします。
[SMTP サーバ] ページが表示されます。
16. [サーバ名] に「smtp.gmail.com」と入力し、[ポート番号] に「587」と入力します。
17. [ユーザ名とパスワードを使用する] を選択し、[ユーザ名] 欄に
Gmail のユーザー名 (@gmail.com を含む) を入力します。
18. [保護された接続を使用する] で [TLS] ラジオ ボタンをオンにし、[OK] をクリックします。
19. [OK] をクリックして変更を保存し、[アカウント設定] ダイアログ ボックスを閉じます。
次に、Gmail IMAPクライアントでの推奨設定 を行います。