今週の真ん中くらいの平日に、Windows Updateの自動更新で
Windows XP Service Pack 3 が表示された。
いよいよ順番が回ってきたか。との思いつつ、
平日に適用するとトラブル時にリカバリーが大変なので放置。
連休の前になって、適用してみた。
Windows Updateから実行すること20分くらい、何事もなくあっけないくらいに適用は完了。
さて、うながされるままに、おそるおそるWindowsXPを再起動してみる。
とりあえず無事に再起動はした。
いつもと違うのは、最初のWindows起動時にコマンドプロンプトの画面が表示されたのみ。
何か、セットアップのスクリプトが動いたみたいだ。
環境的にまず動作確認したのは、
ブラウザのFireFox 3.0.1、メーラーのThunderBird 2.0.0.16。
どちらも今のところ正常に動く。
と、ThunderBirdでIMAP利用しているGmailの表示が以前よりも速いことに気づく。
家内LAN上にあるファイルサーバのNASから、少し大きめのサイズのEXCELファイルを開いてみた。
確かに今までのXP SP2よりも一呼吸ぶんほど表示が速い気がする。
ネットワーク機能の改善かとも考えて、ローカルHDDにインストールしてある、
起動が遅いと悪評高いau Music Portも起動してみる。
うーん、遅すぎて速くなったのかが不明。。。
パフォーマンスが10%上がる?なんて噂もあったけど、
SP3でWindows XPは何が変わる?によると、特筆すべきのパフォーマンスアップは無いようだ。
とは言え、体感的に速度が向上するのは気持ちが良い。
プラシーボ効果であったとしても・・・。
いくつかの障害事例がマイクロソフトのサポートページに出ているので、備忘録。
Windows XP SP3 サポート ページ
IE7がアンインストール出来ない件は有名だけど、
「Windows XP SP3 をインストールした後、Windows Update、Microsoft Update、または自動更新で更新プログラムが正常にインストールされない」
なんて、、、自分で自分の首を絞めているような現象。
それとも、早くもサポート打ち切り体制なのでしょうか?(笑)