アドレス110のフロントブレーキパッドを交換。
前回はスズキの純正ブレーキパッドを使っていて、
通勤が主だからさほど不満もなかったけど、
せっかくだからサードパーティ製のブレーキパッドを装着してみた。
純正ブレーキパッドは、約5000kmの使用でお役ゴメン。
パッドの厚みは残り1mmもなかった。
前回にディスクローターも交換していて、日常的にハードな
ブレーキングをしているわけでは無いけど、スズキの純正部品は、
寿命が短いと聞いていたし、二種スクーターだとこんなものだろうか。
ついでにリアのドラムシューもそろそろ交換した方が良いですよ。
とはメンテナンスをしてくれたショップの人の意見。
新しいブレーキパッドは、デイトナゴールデンパッド。
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ストリートユースとしては最高峰のシンタードメタルパッドです。
効力、耐久性、コントロール性、低ディスク攻撃性を高次元でマッチングさせました。
シンタードメタル系パッドによく見られる唐突に効力が上がり
コントロールしにくい部分を無くし、しっかり握ったときには業界最高峰の0.7μを実現。
絶対的なストッピングパワーを確保。
純正パッド製造メーカー製の高い品質と信頼性です。
まだ慣らし中だから、ブレーキの効きが良くないのは当然のこととしても、
初期制動で効くタイプという感じはしない。
握りこめば、それなりにストッピングパワーが効いてくる様子。
なんにしても、100km程度の慣らしが終わってからが本領発揮だろう。
それと、ブレーキを掛けたときの「シュー・・・」という音が純正より大きめ。
ブレーキディスクへの攻撃性は強くないはずだけど、ディスクの様子も観察しましょうかね。