パソコンの入力端子とカセットテープデッキを接続して、
wavで録音して、MP3に変換とか・・・
この手の操作で、アナログ音源をデジタル化した人は多いと思うが、
実はこのような事が出来るのは、一部のパソコンに詳しい人だけ。
シニア層には全く理解出来ない人も多かったはず。
この敷居を少し低くする製品が出てきた。
ノバックが発売する「CASSETTE to DIGITAL」だ。
カセットテープを再生しながらMP3形式で記録できる機器、
「CASSETTE to DIGITAL(NV-CM001U)」。
2009年4月24日に発売予定。
アナログテープデッキを搭載したUSB接続対応のオーディオキャプチャー製品。
付属ソフトによりアナログカセットテープの音源を手軽にデジタル化することができる。
録音ソフトは独自編集ソフト「Cassette Mate」が付属、手動/自動でのトラック分割機能も備えた。
録音形式はMP3/WMA/WAVに対応する。
RCAピンジャック入力を装備、汎用のアナログ−デジタルオーディオ変換器としても利用可能。
出力1.5ワットのスピーカーを内蔵、単体でカセットプレーヤーとしても利用できる。
PCに専用ソフトをインストールした上で、USB端子経由で「CASSETTE to DIGITAL」と接続して使用する。
ただし、カセットテープへの録音機能はない。
本体サイズは165(幅)×135(奥行き)×143(高さ)ミリ、重量は約1.4キロ。
対応OSはWindows XP/Vista(ともに32ビット版のみ対応)。
店頭想定価格は7980円(オープン価格)。