ニッケント3DXアイアンのUSモデル(5番からPWのセット)を購入した。
アイアンヘッドのバックフェイスが赤のモデル。
バックフェースが黒いカーボン調のハイブリッドモデルセット(JAPAN Spec)と
何が違うのかを調べてみたけど、5番アイアンのロフトが若干寝ている。
3DX RCアイアン(US)はシャフトがスチール。
番手毎のロフトも3DX DCアイアンとは結構差があるみたい。

いくつかのレビューを見た限り、バックフェースがカーボン調のモデルは
総重量が持った感じではかなり軽めのようだったけど、
このグラファイトUSモデルはそんな感じを受けなかった。
友人にも振ってもらうと、「ちょっと重いねー」と言われたくらい。
シャフト重量があるので、ヘッドも重さは感じにくいタイプなのかも知れない。
シャフトは、グラファイトのUST社製のニッケントオリジナルSR2グラファイト
(Graphite Speed Rated Shaft)で、重量もさほど軽くないし、
手打ちにならないように練習するには良いアイアンだと思っている。

シャフト重量は、85gでしょうか。

アイアンの各番手の仕様はこんな感じ。
バックフェースがカーボン調のハイブリットアイアンセット程ではないけど、
それなりのストロングロフトアイアン。
5番アイアン ロフト:24° ライ:61.5°
6番アイアン ロフト:27° ライ:62.0°
7番アイアン ロフト:30° ライ:62.5°
8番アイアン ロフト:34° ライ:63.0°
9番アイアン ロフト:39° ライ:63.5°
PW ロフト:44度 ライ:64.0°
USのAmazon本家では販売していたみたいだけど、
USモデルのクラブだからかAmazon.co.jpでは見当たらない。
コメントに"maximum COR of 0.830."とある。
ドライバーのCOR(反発係数)が話題になることが多いが、
アイアンでも課せられている条件は同じなので、この反発係数の
上限である0.83を実現したアイアンであることが書かれていた。
「Nickent 3DX Iron Set (5-PW with Graphite Speed Rated Shaft)」
ゴルフレンジで練習した時のイメージで、7番は150Yを目安に使うことにしたけど、
実践でコースで使用したときにも、155Yのショートホールでワンオン。
距離感はこんなもんだろう。
ソールが厚めなので、手前にダフリ気味に入っても滑ってくれるので
なんとなくミスヒットも前に飛ばしてくれた感もある。
もう少し楽に振れば性能がより発揮出来るような気がした。
探せば新品が1万と数千円で手に入るので、
コストパフォーマンスの高さはもちろん、
人と違うゴルフギアを所有するのがちょっとうれしい。