ゴルフボールのディンプルの数は300から500が多くて、
最近のトレンドをみていると、320くらい?
ディンプルはどんどん減っていき、ディンプルの深さは浅めになっているみたいだ。
道具の進化もあり、ディンプルが多いボールは高弾道となるので、
ヘッドスピードが速いゴルファーは吹け上がるのを嫌って
ディンプル数が少な目のゴルフボールを選ぶ傾向にある。
また、以前は90前後の高コンプレッションボールが主流だったが、
ツーピースが全盛の今では、あまりコンプレッションの表記をしている商品が無い。
これは、フィーリングが重視されている結果でもあるらしい。
自分は、ディンプル数が518の高弾道のディスタンスタイプをメインで使用している。
ゴルフボールの商品名は、マグレガー MX-DISTANCE。
これは、飛距離重視と言うよりもサイドスピンを少なくして、
ドライバーのOBを減らしたいという理由。
実際に、ギリギリで踏ん張ってくれることが多い。
「スピンでアプローチを止める」なんてのはかっこ良いが、
スピン量が多いタイプをゴルフ初心者が使用するとスコアが悪くなりがちなのは経験済み。
幾らボールが良くても、それなりの腕になるまではゴルフボールはロストすることが多い。
それと、ディンプル数が多いボールは、
ドライバーショットが低弾道で悩んでいる人にもおすすめ。
中弾道程度には、なってくれている気がする。
前述のマグレガー MX-DISTANCEは、
ギフト用と紹介されていることが多いけど、知る人ぞ知るの良品。
ロストボールを購入するよりも、新品でこれを購入した方がコストパフォーマンスは抜群。
冬場のゴルフになって、枯れ芝や落ち葉で白いゴルフボールが
見えにくい季節となり、カラーボールが売れはじめる。
品切れになりやすいオレンジもあり、ディンプル数が432。
しかも、スリーピースのカラーボールで格安のを見つけたので購入。
しばらくはこれを試してみようと思う。
- スリーピース構造、中・高弾道向き。
- ソフトフィーリング。
- 432ディンプル。
- デュポン社製高反発ブタジエンラバーコアを使用し、飛距離性能に優れている。
- カバーは特殊合金(Zn)を新配合したデュポン社製ソフトサーリンを採用。
- 高反発コアの性能をフルに引き出すHPF1000ポリマーインナーカバー。
- 方向が合わせやすいラインマークプリント。
