CMDB ・・・ Configuration Management Database
・構成管理データベース
DSL ・・・ Definitive Software Library
・確定版ソフトウェアの保管庫。
物理的な倉庫かもしれないし、ストレージかもしれない。
DHS ・・・ Definitive Hardware Store
・確定版ハードウェアの保管庫
物理的な倉庫である。
CMDB ・・・ Configuration Management Database
・構成管理データベース
DSL ・・・ Definitive Software Library
・確定版ソフトウェアの保管庫。
物理的な倉庫かもしれないし、ストレージかもしれない。
DHS ・・・ Definitive Hardware Store
・確定版ハードウェアの保管庫
物理的な倉庫である。
RFI (アール・エフ・アイ)と称される。
RFP作成前に提示される 情報提供依頼書 のこと。
システム開発に限らないが、発注する企業側が、
自社要求を取りまとめるための基礎資料として、
外部業者に情報の提供を要請すること。
Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunicationの略。
世界の2,000行以上の加盟銀行が所有する1977年設立の国際協力組織。
世界で197カ国・約7300近くの金融機関を接続するメッセージ標準と
メッセージ・プラットフォームを提供し、メッセージの年間総数は6億件を越える。
専用通信ネットワークを持ち、高速でコスト効果が高く、
安全性と信頼性の高い金融データ伝送を保証する。
世界各国の金融機関にインターフェース・ソフトを供給している、
国際銀行協会運営の国際銀行間金融通信協会をいう。
標準、先端通信ネットワーク、ネットワーク対応端末、インターフェース、
および高付加価値製品を提供する。
また、その提供する国際送金システムを指す場合にも用いられる。
ISO 15022メッセージ登録の当局でもある。
来年の年始にはうるう秒の調整が入るようだ。
前回のうるう秒の調整は、2006 年1月1日だったはず。
ほんの3年前ですが、そのときのシステム開発プロジェクトでは、
うるう秒がシステムに与える影響をしらべろ。
なんて号令がかかった記憶があります。
経済産業省が発表している資料より。
平成19年度
情報システムの信頼性向上のためのモデル取引・契約普及に関する環境整備事業
「情報システムのパフォーマンスベース契約に関する研究」報告書
情報システムの取引において、現行の「人月方式単価」による価格決定方式からの脱却を図るため、情報システムの付加価値に着目して価格を決定する「パフォーマンスベース契約」について報告されている。
スルガ銀行がシステム開発の中止で損害を受けたとして、
発注先の日本IBMに約111億円の支払いを求めた裁判の訴状内容が明らかになった。
3月6日の提訴直後に日本IBMが訴状の「閲覧制限」を申請していたため
訴状を閲覧することができなかったが、4月24日に一部内容を除いて制限が解除された。
この閲覧制限解除とは別に日経コンピュータは独自に訴状を入手。
その訴状によればスルガ銀は、「日本IBMから2004年3月に、
米フィデリティ・インフォメーション・サービスの勘定系パッケージ・ソフト
『Corebank』を日本市場向けにカスタマイズする提案を受けた」。
Corebankの売りは2つある。
1つは、口座単位で預金の残高を管理するのではなく、
顧客単位で複数の口座をまとめて管理できる点。
もう1つは、預金や融資など複数の金融商品を組み合わせた連動型商品を素早く開発できる点である。
日本の銀行における勘定系システムの常識にとらわれず先進的なシステムを
構築したいと考えていたスルガ銀は、この提案の採用を決断。
勘定系システムと情報系システムを統合した「新経営システム」の
開発プロジェクトが2004年秋にスタートした。
ところが開発作業は要件定義から難航。要件定義を3度繰り返すことになった。
昨今の地方銀行向けのシステム開発では、
地銀が個々でシステム開発費を負担出来ないので、
複数の地銀で共有出来る箇所は共有する方向だ。
そのため、各ベンダーやSIerが熾烈な営業合戦をしているのは知るところだけど、
うまくいかない場合もあるということ。
スルガ銀行は6日、銀行業務全般の基幹システム開発が、
委託先の日本IBMの事情で中止に追い込まれたとして、
同社に総額111億700万円の損害賠償を求める請求を東京地裁に起こした。
DotNetNukeを社内サーバにインストールして、正常稼動は確認。
ただ、別のクライアントPCのブラウザから表示すると、localhostにリダイレクトしてしまう。
具体的には、
http://Server/DotNetNuke/ → http://localhost/DotNetNuke/
と遷移されて、エラー表示となる。
IIS(Internet Infomation Service)の設定の変更が必要なのか?
これは、DotNetNukeの設定を変更することで対応が可能となる。
DotNetNuke は、クライアントのリクエストを適切なポータルおよびページに送るために
URL リダイレクトと呼ばれる技術を使用している。
このリダイレクトはホスト ヘッダーの様に要求された URL に依存。
(アプリケーションのレベル)。
この問題は、ひとつの URL を使用して DotNetNuke がインストールされ、異なる URL
例えば、http://localhost/からそれをインストールして http://adatum.com から
それにアクセスを試みることによってそのアクセスが行なわれようとした場合に起こります。
Windowsサーバ上で動作するフリーの掲示板を探してみると、
名のあるcgiで動作するものばかり。
導入はシステム部門がやるのでよいけど、運用に入ると使用するのはコンピュータは、
ただ使えるだけの人達。
専門分野が違うので当たり前だけど、ここら辺が悩みどころ。
MovableTypeやXoopsをWindowsServer2003上で運用するのは、
ちょっと手間がかかりそう。
IISとSQLServerなら、リソースに余裕があるのでなんとかならないかと
思っていたところで行き着いたのは、DotNetNuke(ドットネットヌーク)。
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DotNetNuke(DNN)は北米で開発された高機能な無料のCMS(WEBサイト制作・
更新・管理システム)です。
コンテンツの作成・更新はブログのようにブラウザ上で簡単に行えるうえに、
自由自在な発想でページデザインやレイアウトができるのが最大のメリットの
ツールです。
DotNetNuke.JPより。
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USの本家サイトからダウンロードして、導入開始してみるつもり。
インターネットの基盤を支えるルートネームサーバの1つ、「L.root-servers.net」のIPアドレスが変更になった。
これにともない、DNSキャッシュサーバでの設定変更などが必要になる。
これまでL.root-servers.netのIPアドレスは「198.32.64.12」だったが、
米国時間の11月1日(日本時間では2 日)より、新アドレスの「199.7.83.42」に移行した。
ICANNによると、移行後も6カ月間は旧アドレスの参照は可能だが、
最終的にはサービスを終了する予定という。
この変更にともない、DNSキャッシュサーバではルートヒントファイルの更新といった作業が必要となる。
例えばBIND 9では、InterNICが配布している新しいルートヒントファイルを入手し、
リロードもしくはプロセスを再起動する必要がある。
日本レジストリサービス(JPRS)では、djbdnsやMicrosoft DNS Service向けも含め、
Web上で更新方法を紹介している。
*----------------------------------------------------------*
株式会社日本レジストリサービス
■L.root-servers.net の IP アドレス変更に伴う設定変更について
*----------------------------------------------------------*
2007 年 11 月 1 日(米国西部時間)、ルートネームサーバの一つである
L.root-servers.net の IP アドレスが変更されました。
旧 IP アドレス: 198.32.64.12
新 IP アドレス: 199.7.83.42
DNS キャッシュサーバを運用されている各位におかれましては、DNS キャッ
シュサーバのルートヒントファイル、またはそれに相当する設定ファイルの
更新などの適切な対応をお願いいたします。
新しいルートヒントファイルは、以下のURLから入手できます。
- ftp://rs.internic.net/domain/db.cache
- ftp://rs.internic.net/domain/named.cache
- ftp://rs.internic.net/domain/named.root
- ftp://ftp.internic.net/domain/db.cache
- ftp://ftp.internic.net/domain/named.cache
- ftp://ftp.internic.net/domain/named.root
参考として、主な DNS キャッシュサーバにおける変更方法例を示します。
なお、これら以外の実装においても、同様の設定変更が必要になります。
- BIND 9
named.conf において指定されているルートヒントファイルを、上記URL
から入手したものに差し替え、rndc reload コマンドでルートヒントファ
イルをリロードするか、rndc restart コマンドで named プロセスを再
起動する。
- djbdns (dnscache)
servers/@ ファイルおよび dnsroots.global ファイルで設定されている
IP アドレス 198.32.64.12 を 199.7.83.42 に変更し、svc -t コマンド
で dnscache プロセスを再起動する。
- Microsoft DNS Service
(注: Windows Server 2003、Windows 2000 Server 等のみ、
通常の Windows XP や Windows Vista 等ではこの作業は不要)
(1)[スタート] → [コントロール パネル] → [管理ツール]、[DNS]の順
に選択し、DNS コンソールを開く。
(2)DNS コンソールのサーバ名を右クリックして「プロパティ」を選択し、
「ルート ヒント」タブにある「l.root-servers.net」を選択する。
(3)「編集」ボタンをクリックして、IP アドレスを 198.32.64.12 から
199.7.83.42 に変更する。
(4)DNS サービスを再起動する。
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今更の話題ではあるが、管理者を説き伏せるにはどのように説明をすれば良いだろうか。
無線LANのセキュリティが疑問視されているのは、初期に策定されたセキュリティ仕様「WEP」に端を発している。
WEPはその脆弱性が明らかになっており、多くのIT系メディアで報道されている。
つまり、「WEPは脆弱=無線LAN標準のセキュリティ機能は役立たず」という誤解を定着させてしまったように思える。
だが、現実には無線LANの新しいセキュリティ標準規格「IEEE 802.11i」を含む
新しい規格「WPA2」がすでに発表されており、2006年以降に発売された無線LAN製品の
ほとんどはWPA2をサポートし、それ以外の製品も、ほぼファームウェアのアップグレードで対応している。
WPA2は米国標準暗号「AES(Advanced Encryption Standard)」で暗号化され、
有線とほぼ同等のセキュリティを提供する。
<無線LANの標準セキュリティ方式>
WEP(Wired Equivalent Privacy)
40ビットまたは128ビットのWEPキーを使って通信データを暗号化し、APに設定した
WEPキーを知らないと接続できないという暗号化の仕組み。現状ではクラック手法が広まり、
誰でも簡単に解読できるため、使用は推奨できない。
WPA(Wi-Fi Protected Access)
WEPの弱点を克服し、IEEE802.1xベースのユーザー認証システムへの対応、
および、暗号化プロセスの強化が図られた仕様。
RADIUS認証などに対応する中?大規模システム向けの「Enterpriseモード」と、
認証サーバを持たない家庭や小規模システム向けの「Homeモード(WPA-PSK)」のいずれかで運用する。
WPA2(Wi-Fi Protected Access 2)
2002年にWi-Fi AllienceがWPAのセキュリティ強化を目的に策定した最新規格。
AESという最新の標準暗号方式でデータを暗号化する。
WPAと同じく、「Enterpriseモード」「Homeモード(WPA2-PSK)」いずれかで運用する。
このように、すでに無線LANは危ないという「常識」は過去のものとなった。
有線、無線を問わずセキュリティリスクを把握し、しっかり管理して使えばいい、
というのがこれからの常識である。
IP電話による通話は、VoIP(Voice over IP)や、「シグナリング」と呼ばれる発信者と
着信者の接続を確立・切断するための技術によって実現されている。
従来、シグナリングにはH.323プロトコルやベンダの独自プロトコルが使われていたが、
ここ数年でSIP(Session Initiation Protocol)を採用するケースが増えている。
SIPは、次世代のネットワークインフラであるNGN(Next Generation Network)において、
標準プロトコルとして採用されている。
SIPはIP電話の中核技術ですが、電話にとどまらず、チャットやプレゼンス(在席確認)や
メディアシェアリング(通話をしながらファイル共有、動画共有)など通信系と
情報系を融合した新しいコミュニケーションサービスを構築するためのプロトコルと
して期待されている。
データマイニングは、一般的な手法になった。
データをかき集めて、主に特定の目的に向けてデータを解析するので、
EXCELでのピボットで事足りる。
昨今は、特定の目的ではなく、会社の役員層から部課長の管理者層、
一般社員層に幅広くデータを与えて(権限はあるにしても)、階層ごとに有益な
情報を与える考え、いわゆるビジネスインテリジェンス(Business Intelligence:BI)
という言葉が定着してきている。
コールセンターと言えば、家電やパソコンのユーザーサポートに代表されるように、
電話を受けて問い合わせに答えるオペレータ業務との印象が強い。
この様な受け側のコールセンターを「インバウンド」と呼び、
それとは異なる電話発信側のコールをアウトバウンドと呼ぶ。
日本企業のIT(情報技術)投資は自前のソフトウエア開発に
こだわって体力を消耗しているとし、効率化を求める提言を経済産業省の研究会がまとめた。
現状打破に向け、携帯電話やゲームソフトなどの分野ごとの
主要企業に仕様の標準化や共同開発を促している。
提言したのは「IT化の進展と我が国産業の競争力強化に関する研究会」
(座長・村上輝康野村総合研究所理事長)。
日本のIT投資が生産性向上につながる効果は、非製造業で米国の約14分の1、
IT化が進んだ製造業でも約半分にとどまるとされる。
その原因を、提言は日本企業の強みだった「自前主義」の弊害と指摘。
単純な肉体労働よりも、社会復帰も視野に入れた、とても良い案だと思う次第なり。
オフショア開発よりも、国内技術者育成を!
受刑者の就労支援業務を行うプリズニーズは2007年5月1日、美祢社会復帰促進センターの新規開校に伴い、刑務作業としてソフトウェア開発を実施する、と発表した。
刑務作業としてのソフトウェア開発は、世界初の試みとのこと。
【手順】
====================================
1.パソコンのネットワーク設定の確認
====================================
1-?
「スタート」ボタンから「プログラム」-「アクセサリ」-「コマンド プロンプト」をクリック。
1-?
「コマンド プロンプト」画面が表示されたら、" ipconfig "と入力して、[Enter]キーを押下。
1-?
画面に結果の文字が表示されるので、その中から以下の部分をメモする。
昨年度くらいから、知人からは、
「次はブレードサーバ構築の案件なんだよ」なんて話題は良く出ていたのだけど、
Cellもブレードサーバに載るんですね。
ゲーマーのシステム屋なんか、(意味も無く)大喜びしそうな気がするw
でも、お客さんのインフラ系を手がけることが多い自分にとっては、
Cellは目にすることは無いかも知れない。
なんにしても、Cell上で動く情報系アプリケーションなんて、今後も出てくるとは余り思えないですからね。
まぁ、そうなったらPS3を買って、ばらしてお目にかかりましょうか・・・。
システム管理者とプログラマ。
どちらも「IT技術者」ではあるが、両者の意志決定メカニズムには、容易には埋められない断絶がある
見て、すごく納得。
最近の自分は、シス管の仕事が増えてきたので指向(思考?)が変わってきた気がする。
やっぱり、人間は環境によって左右されますな。
SQEジャパンは中立公平な立場で日本のソフトウェア品質の向上を図るとする。
ソフトウェアテストのコンサルティングなどで2500社の登録企業を有する米SQEの日本での独占使用権を得ており、4人のコンサルタントを中心にSQEが提唱するソフトウェアの開発手法「ソフトウェアジャストインタイム」(SWJIT)をエンドユーザーおよびシステム開発企業に対して提供する。
急に、
年始の「うるう秒」がシステムに与える影響をしらべろ!!
と言われたのだけど、自分の担当区分では何も影響はなかった。
1秒単位のバッチ処理もしていないし、8時59分60秒がきたって、なんも怖くないですわ。
影響のあった人は、ご苦労さまでした。っと。
参考:
Visual Basic 6.0プログラマがVisual Basic .NETの世界にステップアップする際の障害の1つは、.NET Frameworkが提供する膨大なクラスの中から必要な機能を探し出せないことなのだそうだ。
そうなのだ、文法なんかはなんとなく判るのだけど、しょっぱなはクラス・メソッドの検討が付かないのだ。
長くなっている人ほど、勘が働かずに正解と別ベクトルに向いてしまうのでは無いだろうか。
ヘルプで思い通りに調べられないときほどイライラすることは無い!
いまさらコーディングをする機会がその程度あるか判らないけど、今回は少し触ってみるつもりになってきた。